資格取得のための効率的・効果的学習法
実戦から生まれた学習法で、今では合格と希望を手にすることができた!
「もし、自分の番号がなかったら、俺はまた1年勉強をしなければならない」腹を決めた。ダメでも絶対にあきらめないと。
1月の半ば、インターネットの合格者番号を祈る気持ちで、恐る恐る覗いてみた。
目をしっかり見開いて、自分の都道府県の合格者番号の一覧を覗き込んだ。
自分の合格番号がとても輝いて見えた瞬間だった・・・
今では、行政書士試験の合格を手にすることができた。
そして、私だけでなく、妻までも合格することができた。
そして、開業という新たなステージに進み、夫婦でやっていこうと希望がわいている。
決して、難しいことではなかった。でも、あのとき、自分を振り返らなかったら、今の自分はなかっただろう。
こんなことを感じつつも、ただ闇雲に過去問の演習を繰り返していた日々
行政書士国家資格取得を志し、資格専門学校に通い、直前期には模試を受け、過去問も何度も繰り返しやってきた。1回目の本試験では時間が足りず、半分も回答できず、自信を喪失してしまった・・・
初回の受験で基礎知識の定着度が低かったからと考え、同じ勉強法で臨んだ2回目の本試験では、あと、1点のために、また1年の勉強を強いられるという苦渋を味わった。
ここまで自分が信じられる方法でやってきた。既にいろいろな教材や講座に多額の費用を投入したうえ、やりたいことも我慢して勉強に多くの時間を割いてきた。
そして、何よりも行政書士としてなんとしても独立開業し、成功したい。
だから、絶対にここで投げ出してしまうわけにはいかない。
でも、この先、他にどんな方法でやっていけばよいというのだろう?
なぜもっと早く、気づかなかったのか。いや、考えようとしなかったのか?
当時、僕は行政書士資格取得を志し受験はしたものの、結果が出せずにいました。そのときは、「この資格試験突破という壁は、なんて高いんだろう」と思いました。
そして、これまでと同じ方法でやっていたのでは、この壁はとても越えられそうにない気がしたのです。崖っぷちに追い込まれた気分というか・・・
そこで、これまでの学習法がどこが悪くて、どう改善したらよいか、必死に考え始めました。
決して怠けているわけではないのに、いつも合格できない負の連鎖の根源は、どこにあるのか?を突き止める必要性を感じていたのです。
資格専門学校の教材や参考書はそれぞれの資格試験について体系立てて「知識」や「個々の問題の解法」をきっちり提供してくれるとしても、このとき、僕にとって一番必要だったものは、「知識」でも「個々の問題の解法」でもないと思ったのです。
そして、とうとう見つけました。
それは、膨大な試験範囲の中から、自分の弱点がどこにあるのか見つけ出し、どうやってそれを克服していかなければならないか? という「学習のやり方」だったのです。
本屋に行けば、行政書士・司法書士・宅建・社労士・通関士等の資格関係の本があふれかえっています。しかし、資格取得のための学習の方法論を説いているものは、ほとんど目にすることはありません。
そのとき、残念ながら、その方法論とそれを誰でも具体的に実践できる手段を提供しているものは、皆無に等しかったのです。
資格取得の学習の方法論だけ教えてもらっても、あまり意味はないと思っていました。
なぜなら、誰でも確実に実践できる手段として、具体的に形にして提供してもらわなければ、継続してやっていくことはできないと思ったからです。
僕は、「効率的で効果的な学習の方法論」と、「それを実現する手段」の両方を手に入れたかったのです。
それまでは、ただ闇雲に過去問を繰り返す毎日。完全に自己満足の世界だった。
もう、これ以上、同じ学習法を繰り返す意味はないと思った。
資格専門学校に通いなさいとか、過去問中心とか、条文中心とかいう一般論や合格は気合だとか、熱意だとかいう精神論だけではなく、合格できると自分が納得できる具体的な勉強法とそれを実現できるしくみが欲しい。
そして、真剣に悩み、考えた末に、その「学習のやり方」と「それを誰でも確実に実践できる手段」にたどり着くことができ、それを使って行政書士資格試験の合格を手にすることができました。
そして、同じく行政書士資格取得を目指していた妻にすすめたところ、このしくみを使って合格してしまったのです。
それでは、僕が考えた「学習のやり方」と具体的に実践するために作り出した「それを誰でも確実に実践できる手段」とは一体どんなものなのでしょうか?
- 今度こそ、何がなんでも合格を手にしたい!
- 高価なお金をかけたくない(かけられない)、又は高価なお金をかけることの効果にかなり疑問がある・・・
- ただ闇雲に過去問などを繰り返し演習するという辛い学習でなはく、着実に実力がついたことを実感でき、やる気を維持しながら最後まで貫徹できる学習法でやりたい!
| 不動産受験新報2005年3月号 (2月1日発売)の特集 「資格開業で飛躍する」にて、 当事務所を紹介いただきました。 | 不動産受験新報2004年1月号 (12月1日発売)の巻頭特集 「新時代の資格開業術」にて、 安部がコメントしています。 |
各資格試験の問題集やあると便利なグッズ
入力作業を効率よく、やりやすく行うために。コンパクトで優れものの書見台。その名も「ほんたった」。「ほんとスタンド」と組み合わせて使えば寝ながら本が読めてしまいます。
これは重宝しています。
暗記ツールを持ち運びできる便利なUSBメモリ。
自宅はもちろん、昼休みなど会社のPCで細切れ時間を徹底的に有効活用!
行政書士試験の短期合格に!
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