信頼できる方法で学習していたつもりなのに・・・
我々(私と妻)は、取扱い業務の幅が広く、また、努力次第で無限の可能性のある行政書士試験を受験することにしました。我々は、多くの人がやるように、短期に確実に合格できることを考え信頼がおける大手の資格専門学校へ通学の道を選択しました。初めての受験でしたので、法律初学者の我々にとって「試験の大枠を捉える学習」は避けられないと判断したためでした。
さらに、「どういう問題が試験に出て、その問題をどうやって解くのか?」を知るために、過去問を利用し、「不足している知識を問題集に書き込んで補足しながら反復学習する」という勉強方法をとってきました。
この方法で毎日勉強して、本試験に臨んだのです。
ところが、結果は・・・
惨敗でした。
でも、我々は開業という明確な目標を立てており、資格専門学校に安くない受講料を払い、やりたいことも我慢して1年頑張ってきたので、どうしてもあきらめるわけにはいかなかったのです。
我々は、「学習のやり方」を考え直す必要性に迫られていました。
我々が今までやってきた学習法とは、
- 試験の大枠を捉えるために資格専門学校に通う
- 「どういう問題が試験に出て、その問題をどうやって解くのか?」を知るために過去問を利用する
- 不足している知識を問題集に書き込んで補足しながら反復学習する
という方法でした。
この方法、あなたはどう思いますか?
我々は合格するために勉強法として完璧だと思っていました。本試験を受けるまでは・・・
でもそれは、完璧と思い込んでいただけだったのです。
では、この方法がなぜ、「完璧と思い込んでいただけ」の方法だったのでしょう?
知りたい方だけ、次にお進みください。
